Natural, Simple and Reasonable is best 
 テ ニ ス ス イ ン グ の 基 本 原 理
Back to the Basics and Unlock your Potentials
  
         
グリップの重要性 


正しいグリップ

 
2019-12-1

 
グリップの重要性!!

 
打球の主役は
 手の平!で
あり、
 ボールを打つのは
 手の平!で
す 


スイングの基本原理 


メ カ ニ ズ ム

  2020-1-15


 
スイングメカニズムは
 フォアとバックとでは
 全く異なります


 スイングの主役は
 ヒジであり、

 スイングとは
 肘を振ることです
 
  スイングの主役は
  肘です。肘は
  原動力:エンジン
  司令塔:リーダー
 
  

  グリップ
  打球の構え 
  肘の機能
  スイング
  テークバック
  プロネイション
  スピネイション
  手首のコック



スイングタイプ  
 
2020-1-15

 肘屈伸型×2
 下腕屈曲型×2
 混成型×2ほか  
 
合 計:7 タ イ プ


バックハンド(BH)


片手バックハンド
 
2019-12-1

 最強/最高速の 

 <EEタイプ>
 =体重が乗る
 <引くスイング>

 
 
 
大切なのは
  グリップと 
  肘の使い方!



BH 引くスイングと
  FH 押すスイング
  2020-1-22

 
 フォアハンド
 
押すスイングの
 デメリット


 
片手バック
 引くスイングの
 メリット
 


 
片手バックに力を
 入れ難いと言うのは
 大きな間違いで、

 
バックハンドの方が
 フォアハンドよりも
 スイングに自然に
 体重が乗る分
 遥かに強力です



  ボレーの基本 

ボレーマニュアル 
 
 2019-8-16
 
ボレーのグリップ

 
FH=イースタン
 
BH=セミウエスタン
 
大切な基本動作 


凡ミスのメカニズム 

 ミスを減らして
 上達する方法 

予測と守備位置

 フォーメイション
 以前の問題


ゲーム観戦記 

ATP/WTA観戦
  2019-9-1



      

  
ご質問やご意見が
  ございましたら
  上のポストボックスを
  クリックして下さい


      

お断り ・・・誤りや不備な内容を随時、修正し続けて行きます。  
最終更新日 : 2020-1-26

   筆者の思考のベースは、1980年にジョコビッチの出身地であるセルビアの首都ベオグラードで受けた、自然で
  シンプルをモットーとする、核心を突いた貴重なレッスン・・・近未来にも通用する究極のバックハンドのレッスンなど
  ・・・ですが、数多くのテニス技術誌の玉石混淆の関連記事などから、希少ながら貴重な珠玉をも取り込んで、物理学と
  生体力学双方の視点から、テニススイングの基本原理/メカニズムを微力ながら追求/解明したいと思います。

  ・・・上記の思いからここ30年近くの間、このHPの更新を続けてきましたが、スイング技術の基本の理論化とレベルアップ
  並びに諸問題の解決のための処方箋が、拙いながらも、明確且つほぼ完璧なものに仕上がりつつあると確信しています。



テニスの基本とは、自然でシンプル、物理的原理に則して合理的/効率的に機能させ、無理と無駄を省くことです

  
テニスの基本とは、身体を最大限、自然でシンプル且つ合理的に機能させ、無理と無駄を省く事に尽きると思います。
  つまり
自然でシンプルとは、身体の各部分(パーツ)の自然でシンプルな連係動作が非常に大切ということを意味します。 
  何故なら、不自然×複雑=非合理/非効率は、必然的にパワーロス、スピードロス及びコントロールミスを誘発するからです

  

   ※ 現在、最も非合理的/非効率的で誤ったプレイが行われているのは、フェデラーなどプロ選手の片手バックです

  
フォアハンドの著しい進化と比較して、片手バックハンドの進化が、ここ数十年もの長期間、殆ど停止しているのは、
  「バックハンドに力が入らない」、「フィーリングが合わない」と言いつつも、物理的原理・原則に反し、極めて不自然×複雑=
  非合理的、且つ無理と無駄が多いプレイを、プロ選手は(コーチも)酷く怠慢且つ不勉強であり、頭(理性)を使って
  レベルアップしようとする試行(思考)錯誤の努力を怠っているためだと思われます
2019-11-8

  
※問題は打球の主役である<手の平>の重要性を無視し、基本中の基本であるグリップ造りを間違えている上、
   スイングの主役である<ヒジ>の使い方をも誤っていて、、ヒジの重要な機能・・・①スイングのエンジン機能
   及び、②スイングの司令塔機能・・・を封殺するような誤ったスイングを行っていることです。



テニスを始めるに当たって、下記の5項目程度は基礎知識として頭に入れておくべきです
 2020-1-9
 
・・・詳細は、このホームページの正しいグリップ、バックハンド、メカニズムを参照下さい。


  
打球の主役は<手の平>であり、スイングの主役は<ヒジ>です
  
・・・ 手の平(グリップ)を打点に向けて正し、ラケットを持つ利き腕のヒジを正しく、しっかりと振らなければ、
    力強く正確なボールを打つことは不可能です

     現状、片手バックで、グリップを正し、ヒジを正しく強く振っているプロ選手は誰一人!いません
     
 
 (1)自然なグリップ=
ボールを打つのは手の平 : 手の平とラケット打球面/スイング方向の一致が絶対条件 
    
・・・グリップは、ゴルフと同様、打点に合わせて正しく造り、手の平で厚くしっかりと支えることが基本です。
    現状、片手バックを打つプロ選手はグリップ造りを間違えており、グリップが打点/手の平に不一致!です
  
※片手バックの打点:フォアの打点よりも両肩幅分45-50cm程前方にあり、高さも15-20cmほど高く胸付近です。 
  

 (2)肘の重要な機能スイングとは肘を振ることです。肘はエンジン(フォアハンドFH=推進リアエンジン/
    バックハンドBH=牽引フロントエンジン)であり、スイングの司令塔/方向舵です

 
 
・・・ ボールを強く打つには、ラケットを持つ利き腕のヒジをスイング方向に向けて強く振らねばなりません
 
     現状、片手バックでは、肘を正しく強く振っているプロ選手は一人もいません

 (3)スイング推進のフォアハンドFHと 牽引のバックハンドBHとでは、スイングのメカニズムが全く異なります
 
  ・・・ラケットを打点に向けて、インサイドイン(=円形)の<押し出す推進スイング>がフォアハンドFHの、
   
インサイドアウト(=殆ど半円形型)の<引き出す牽引スイング>が片手バックBHの真正スイングです
   
現状、片手バックBHで<引くスイング>を完璧に実践できているプロ選手は一人もいません   
   
 (4)打球の構え=身体は・・上体だけでも・・横向きとして、前肩を前方ターゲットに向けるのが基本です
。 
  
・・・ 打点が低い場合、特にバックハンドBHでは、膝を曲げ、腰を充分低く落として構える事が大切です  
   
  ※打球の強弱/飛距離と方角の正確なコントロールを極めて容易とします
     
ボールの返球とサービスのレシーブが下手糞なプロ選手は大抵、身体が前向き!/腰高!です

 (5)体軸を支点とする自然なスイング軌道が高速/正確/強力なスイング/打球を可能とします。        
  
・・・ 打球時点でスイングの支点・・・FHでは頸椎/片手バックでは前肩・・・を動かさないのが基本
    
※スイングの支点が動くと、必然的にスピードダウン/パワーダウン、コントロールミスを招来します。
    
片手バックでは、パワーアップのためにラケットを横降りし、前後の肩を動かす選手が多いが間違いです!     

ラケットを、引き出すスイングと押し出すスイングとの
            
メリット/デメリットを是非ご覧ください
2020-1-26            
・・・現行プロの片手バック(押すスイング)の間違いの理由が良く判る筈です・・・

 「片手バックハンド(BH)に力を入れ難い」 というのは大間違いです。 2019-11-8
  ・・・
力を入れ難いのは!むしろフォアハンド=ラケットを打点に向けて<押し出すスイング>です
 
トッププロ選手であるフェデラー自身が 「片手バックのフィーリングが合わない」と述べ、バックハンドを不安視している
 理由は筆者が既に20年以上も以前から指摘して来たように
肝心要のグリップと肘の使い方を誤っていて、スイングが
 
<押すスイング>に劣化するため
ですが、片手バック打ちプロ選手は皆フェデラーと同類の過ちを犯しています

  
プロは一見素晴らしいショットを打っているように見えますが、グリップとヒジの使い方を正せば、遥かに高速/強力なショットを打てる筈なのです。
 不思議でならないのは、何故トッププロ選手/コーチが長年、かような重大な過ちを正せないでいるのか?です    
 ・・・テニス誌の解説者は皆、トッププロ選手の片手バックは無条件/無分別に正しいと過信/盲信し
  間違えて
!?彼らの誤った<押すスイング>をベースに、誤った稚拙で断片的且つ煩雑な弥縫策を推奨しています。

 FHの進化と比較して、片手BHの進化は酷く遅れていて、ここ数十年間もの間停止したままです
  ・・・著名なコーチ ; USAのゲイブ・ハラミロと、ドイツのリチャード・ションボーン両氏は、2013年ごろから、片手バックの
   進化を見限っていて?両手打ちバックが世界の主流となるだろうと予言していましたが、それは大きな間違いです
 
  片手バックハンドの正しく、合理的なスイング打法は、唯一、筆者がオーストリー人コーチから既に40年前の
  1980年に
学んだ<居合抜き型>=<EEタイプ>=<引くスイング>であり、
全てのスイングタイプ中、
  
唯一、身体の構造上の制約を受けない、理論的にも完全無欠、最強/最高速の基幹スイングタイプ!です
  
※他のBH/FHスイングタイプは全て、身体構造上の制約を受けるため、パワー/スピードダウンを免れ得ません。

  
 
あまたの外人プロ選手中、最も体力に劣る錦織選手も、大坂選手も<EEタイプ>をマスターすべきです。
 
片手バック<EEタイプ>のポイントは、①グリップをBH(セミ)ウエスタンとし、②ヒジを巧く使い、利き腕の肘のラケット牽引力と
 司令塔機能を
100%効率的に活かし、③<テイクバック/スイング/フォロースルー>を、力まずにコンパクトに行うことです。

 
因みに、軟式テニスでは<EEタイプ>が既に1920年代から定番!=スタンダード!となっています 2020-1-26


 硬式テニスには、極く簡単な物理学に裏付けされた<正しいスイング理論>=<基本>が存在しません
 

 
問題はバックハンド(BH)です
米国の名門テニスアカデミーでは Backhand Fundamentals などの教育科目が
  ありますが、アカデミーのコーチや卒業生の著書や解説を見る限りでは、運動能力の強化を行ってはいるものの、
  実効性のあるスイングの基本原理やメカニズムを・・・例えば、正しいバックハンドグリップの造り方や片手バックハンドの
  スイングパターンを・・・教えないのが実態のようです。
その証拠に、アカデミーでは片手バックハンドでは強いボールを
  打てないと早々に見限っているらしく、両手打ちを基本?として教育しているのでしょうか、アメリカでは、力強く正確な
  片手バックハンドショットを打つプロ選手が一人も育っていません。錦織もその一人です。


「テニスを頭(理性)を使わずに、専ら身体(本能)に覚え込ませる」 伝統的な悪慣習のつけ?

   
もう30年以前になりましょうか、あるテニス月刊誌で上述の悪弊を警告した日本人女性プロコーチがおられましたが、
  残念ながら、その懸念が当たり、未だに解消されず現在まで頑迷に引きずって来ているのでしょうか、プロ選手も
  プロコーチも頭を使うことをすっかり忘れて、怠慢と言うべきか、不勉強であり、未だに科学的なスイング打法理論を
  確立/習熟できない旧態依然とした状態が、現在に至るまでここ数十年もの間、続いていると思われます。
  
つまり、身体で覚えるテニスには限界があることが、明確となった証拠ですとりわけ進化の遅れが顕著なのは
  
片手バックハンドですテニスは、他の単純なスポーツとは異なり、科学理論抜きでは進化がありえないのですが。

科学に基づいた<スイング理論>の欠如のため、片手バックの正しい技術の普及/伝承が停止中です
  
者が40年も以前に学んだ究極の唯一正しい片手バックスイング打法の普及が停止しています!

 *
卑近な例をあげれば、WIKIPEDIAの選手名鑑などで、強い片手バックを有力な武器としていると紹介された
 バブリンカとスアレスナバロが、ようやく2014年ごろから?打ち始めた片手バックストロークのスイングタイプは、
 バックハンドで唯一正統なスイングタイプ=<居合抜き型>にある程度!近いのですが、不完全/未完成です
 *後に筆者は<居合抜き型>を、<EEタイプ>と名付けましたが、同様な指導を受けたプロ選手やアマチュアが
 少なからずいた筈なのに、奇怪なことに、未だに広く普及していないのは、偏にその裏付けとなる科学理論の
 欠如のために、先駆者が身体で覚えた技術を後世に口述なり記述なりで、理論だてて明確に伝える術が
 存在しなかったためだと、非常に嘆かわしく思われます。
理論抜きでは完璧を期することが出来ません


スイングの理論武装が急務で不可欠!・・・コーチレッスンの意識改革が必要です

 筆者はトッププロ選手や大勢のテニス愛好者が何故バックハンドが苦手なのか/力を入れ難いのか、また、
 バックハンドだけではなく、フォアハンドのミスショットの原因などを解明する目的でこのホームページを立上げ、
 その内容の科学的な正当性の明確な裏付けと充実に、実践的な試行錯誤を重ねて来ましたが、
 ようやくテニススイングの理論化らしきものにほぼ仕上がり、技術のレベルアップと凡ミス防止のための
 明確な処方箋を作成し得たのではと自負しています。

 
その意味で、甚だ僭越ながら、スイング/打球全般にわたるこのホームペ-ジは間違いなく、
 近未来のテニスを先取りした硬式テニスの格好のテキストとして役立つよう願っています