私は中学生時代には学校から帰宅次第、近くの原っぱや当時の国鉄の空き球場を無断で使用し、大勢の仲間と草野球に夢中で過ごしていましたが、私は一応?レギュラーピッチャー/好打者でした。香港でゴルフを、セルビアではオーストリーのプロテニスコーチの貴重な個人レッスンで片手バック技術を覚え、老年になってから、そのレッスンに私なりに理論づけをして「テニススイングの基本原理」
という小冊子(アマゾンで購入可能です)を自費出版した自称 ”球技の物理学者の端くれ” です。
私はテニス/野球/ゴルフには打球技術の共通点が幾つかあると思いますが、考えてみるに、近頃のプロ野球選手はプロの癖に野球の物理学/特に正しい打球の物理学も碌に知らない輩が多い?ようですから、監督やコーチがより科学的な理論に基いて選手を鍛え直す必要があるのではと痛感しています。2023-2-21
野球選手の心構え:
多くの野球に興味を持っているフアン(=サポーター)が野球場に観戦に出かけたり、TVで観戦を楽しむ主な理由は、応援する味方チームの打者と敵方の投手との真剣な駆け引き/勝負に打ち勝つシーンを見たいからです。従って、味方のバッターは相手ピッチャーとの駆け引きに易々と負けてはならず、常に活気のある真剣な”打撃戦”を展開することが要求されます。最近の一部のプロ野球ゲームはフアンにとっては、つまらない”投手戦”になっていて、味方チ-ムの打点がなかなか入らず、フアンにとっては退屈なゲームが多い場合が多々あります。アメリカのMLB
のように、ピッチャーはいたずらに無駄な時間をかけずにさっさとテンポ良く投球を行い、バッターも積極的にスイングを行って、活発な打撃戦を行なって、ストライクは見逃さず、ボール臭い投球でも、ヒットを打てそうなボールは思い切りスイング/打球してフアンサービス!を行ない、野球をもっとスピーディに、面白くすべきではないでしょうか。アメリカでは投手の投球時の持ち時間を短縮する規定を作るべく検討されているようですが、賛成です。日本でも投手の投手の持ち時間を短縮/設定すべきだと考えます。2022-8-29
プロ野球打者の心構え:
野球の選手は大勢の観衆(サポーター)のためのショウとしての野球を生業としているプロ選手です。バッターがバッターボックスに立てるのは1試合で僅か4~5回、延長戦に入った場合でも5~6回程度ですから、バッターボックスに立った以上は、毎回ボールに喰らい付いて、何が何でも強いヒットを打って、或いはフォアボールを選んで出塁する気構え/激しい闘争心を持ってベストを尽くしてファンサービスに徹すべきです。
バッターと相手投手との対決は、投打の駆け引き:打者も投手も相手との駆け引きに勝つ努力を惜しんではなりません。打者と投手は打つか打たれるかの真剣勝負であり、駆け引きを行なっているのです。バッターは、相手投手の習癖/得意な変化球や癖をしっかりと研究して覚えることが必要です。例えば、ボールが続いた後はストライクが来ると予想し、見逃さずにスイングを行なう事。4ボールを出すのを避ける為に変化球;スライダー/フォークボール等を投げるとか、打者も相手投手の心理状態を見抜き、予測してかからねばなりません。またリスクを恐れる選手もチームも上達/成長しません。リスクを恐れず、果敢に攻めなければ、ゲームに勝てませんし、リスクを恐れていては、観客も見ていて面白くなく、うんざりするでしょう。
ストライク域の問題点:現在の <下方に長過ぎる縦長のストライクゾーン>が今や日本では一般的になっていますが、物理的には非合理的であり、改める必要があると思います。つまり、現在のストライクゾーンは下方にかなり低過ぎであるだけでなく、上方ゾーンも低くて極めて不自然です。つまり審判が判断するストライク域は上下共に低くて縦長5×横幅3なのです。因みに、TVで米国のMLBオールスターズを拝見しましたが、ストライク域はほぼ 縦 4 × 横 3、つまり上域がほぼ打者の胸の高さ?で、下域が膝の上あたり?であるらしく、適切且つ合理的だと思われます。最近の審判は確か、以前にはボール!と判定した低いボールも、ストライク!と宣告していますが、腑に落ちません。
・・・・・WBCに出場したある日本人選手も外国人審判はストライク域が少々上方に広く?、横幅が少々広過ぎるとこぼしていました。
※上下共に物理的に低過ぎるストライクゾーンは改めるべきですが、改正不可であれば、選手が工夫するしか方法がありません。2022-7-23
誤った打球フォーム(構え):現在の日本人の特に長身バッターの打球の構えは、殆どが物理的に間違いです。コーチ連中は一体何をしているのでしょうか?野球の物理学を何も知らないのです。バッターが殆ど突っ立ったまま、背後にバットを高く立てて構えるのは間違です。何故なら、選球ミス、選球ミス、打球ミス、パワーロスを招く因を作るからです。
正しい打球フォーム:※バットを最初から・・・投手が投球する直前から・・・・スイング開始地点にセットして置き、バットをグラウンド面に極力ほぼ水平に振るのが強力なライナー性のヒットを打つコツです。
①打者は本来ならば充分に膝を曲げ/両足を開けるなどし、打球の構えを下げ、②バットの構え(テイクバック)を両肩~鳩尾付近に下げ、③目線をストライクゾーンの中央に近く下げ、④バットは肘の高さで、グラウンド面に出来るだけ水平に近く構え/スイング/打球するのがベスト/基本です。※かくして、バットを身体(打軸)に直角に、グラウンドにほぼ水平に/或いは少々上向きに振れば、物理的に打球が効率的で/最強となります。
選球眼を鍛える:野球では投手が投げたボールとボールの球筋を終始しっかりと熟視し続けて、スイングの中心となる体軸をブラさずに正しく保ってスイング/打球し、打球後にも瞬時打点に目を残すのが基本中の基本です。ボールをしっかりと熟視/選球してジャストミート/強振しないと、・・・三振したり、ひ弱いゴロやフライやファウルを打たせられて相手に簡単に捕球され、挙句の果てに3者凡退で無得点のままチェインジとなりかねません。ストライクボールを何度も見逃す如き選球眼のない選手は選手失格です。
スイン グパワーの源泉は肘です:強力/高速スイングを担うのは肘の力です。つまり、体軸を中心として利き腕の肘を極力大きく、力強く前方へ向けて振るのがスイングの基本です。従って、①両肩を回してバットを振り回したり、②小手先でバットをボールに当てるだけのスイングは間違いです。従って、スイングは、①バットのテイクバックを肘/打点の高さに合わせて打点の真後ろのスイングの開始地点の延長線上に行ない、②スイングを体軸を中心とし、肘の高さで肘の主導で前方へ強く行う場合に、理論上最強/最速の水平/少々上向きのスイングが可能となります。・・・打球直後に両肩を強く回す動作は特に必要ではありません。
※実は、肘を大きく、速く、力強く振ってこそ、強力な打球が可能ですが、現在、実に多くの選手がBHバックハンドで、スイング時に
肘の使い方を完全に間違えています。BHでは肘を折り畳んでバットでボールを押し出すスイング自体が大きな間違いのです。力学的には、
スイング時に肘を折らずに伸ばしつつ、上下腕を長く伸ばしつつ一旦テイクバックしたバットを、打点に向けて押し出すのではなく、
高速で引き出して打球する方が一層パワフルです。BHテニスでもラケットでボールを押し出すのではなく、一旦テイクバックしたバットを
背後から引き出して打球する方が肘を大きく強く速く使え、強力な打球を可能とします。野球でもこのBHテニスの応用をすべきです。
ORIXの選手も学ぶべきです。大谷はこのことを知らないようですが、誰かが教えてやるべきです。
※肘を大きく速く強く動かすには、バットのテイクバック時に、FHならグリップと肘の内側をスイング方向に向け、
BHなら肘の外側をスイング方向に向けて、バットのスイングを強く、高速で、力強く開始する事が大切です。
バットの先端の太い部分5~20cm付近がバットの打芯です。
※バットをグラウンド面にほぼ水平な/或いは少々上向きのスイングを行って、バ ットの真芯を意識しスイングを行ない、
極力強烈なライナー性のスイングで強いフライ/ゴロを打つのが基本です。馬鹿な?プロ選手は誰も意識していません。
スイングの中心軸:体軸(体幹=頸椎⇒腰)をスイングの中心として、体軸をブラさずにスイングを行なうことが基本です。以前、「スイングのポイントは軸だ軸!」と主張した大学教授がいましたが、「体軸の安定」は重要です。*東京農業大学教授が以前、テニスのテキスト本で単的に「スイングは軸だ!」と述べていましたが、野球もテニスと同様、スイング時に体軸(体幹≒脛骨))がブレてはボールを強打して遠方へ飛ばすことが出来ません。打球の強さと飛行距離は力学的に肘を大きく強く振り、身体の軸(体幹:脛骨⇒腰)がふらつかずに不動の場合に、つまり、頭を打点に向けて一瞬残したまま、バットでボールを前方へ強く押し出した形で終わる場合に打球は最強/最遠となるのです。つまり、両肩を大きく回すのではなく、体軸を不動の中心軸として眼をボールと打点に据え、利き腕の肘とバットを打球方向に向けて強く突き出し、ボールの重みを感じた後にバットを体軸を中心に力強く振って両肩を回転させるのが基本です。※要するに、スイングの軸(体幹)=スイングフォームを崩してはボールを強打して遠くへ飛ばすことが出来ません。
打球パワーの源泉は肘と体軸です:バットを肘の高さ(=胸~両肩)でグラウンドにほぼ水平にスイングする場合に、打球が最強となりますが、バットを持つグリップが上方に位置し、バットのヘッドが下方へ下がっていてはジャストミートも難しく、ヒットを打てません。打球は、①体軸(≒不動)をスイングの軸心とし、②肘の高さ(≒鳩尾)で肘とバットをスイング方向に/グラウンドにほぼ水平に/或いは少々上向きに力強く振る場合に、打球が最強に/ホームランも可能となります。
(注)ヤクルトの村上選手のホームランは両肘とも良く振れていて、打球後は両腕が伸びきっています。・・・(普通のバッターの利き腕の肘は大抵は打球後に下方に折り畳まれますから、なかなか長距離打を打てません。)彼の打球練習を見れば判りますが、①左右両腕の肘が双方とも非常に強く大きく振れていて、打球の直後に両肘が伸び切って終わっていますから、打球はHR(ホームラン)となり易いのです。
足腰のパワー:打球の強打/長距離打を可能とするのは肘と足腰のパワーです 足腰がふらついては強打不可能です。出来れば、バットと肘を極力ストライクゾーンの中央近くの高さにテイクバックして構え、打球時に体重(=足腰の力)を前足に移すのが、強打/長距離打のポイントです。強力なライナーで打てば、それがゴロになろうがフライになろうが相手野手間を抜き易く、相手の野手がボールを捕捉し辛くなりますから、打球を強いライナーで飛ばすのが打球の基本です。
(注)①肘、足腰、体軸はスイングパワーの源泉です。②体軸(首⇒腰)をふらつかさずに姿勢正しく、バットを持つ肘を力強く振ってスイングを行い、打球時に足腰に体重を乗せて打球を行なうのが高速/最強の打球を可能とする基本です。 バットをグラウンド面に水平にスイングするほど、物理的にスイングパワーが大きく、強いライナー性打球を打ち易くなる。 へっぴり腰や小手先では強打/長距離ヒットを打てません。身体の回転よりも、頭を動かさずに前方へのパワーアップを重視/意識して打球すべきです。スイング時に身体を回転させるバッターが多いのですが、身体の回転は特に必要ありません。
ファーストストライクを打て!:大抵の投手はボールカウントを整えるために、通常最初に甘いストライクを投げる習癖があります。ストライクをミスミス見逃すバッターが存在しますが、勿体ない!折角の好チャンスを見逃さぬよう心得るべきです。何故なら、ストライクも2~3球目になると、投手はバッターにとって打球が難しい変化球を投げてくるのが当然だからです。また、ストライクゾーンを外してボールが続いた後に、投手がカウントを整えるために投げ込まざるを得ないストライクをミスミス見逃してはなりません。
バットは姿勢正しく、力一杯に振るべき:小手先でバットを振って、ボールに当てるだけでは駄目です!打球も弱いゴロ/短いフライになったりで、相手の野手に簡単にキャッチされてアウトになるのが落ちです。打球を強く高速に飛ばすには、体軸を中心として、力を込めて肘を振り、バットを強くしっかりと前方へ振り抜かねばなりません。打球が強く/速ければ、ゴロが相手の野手間を抜いたり、野手がはじいたりしてヒットになったり、フライがフェンスに当たってエンタイトル2塁打や3塁打になったりして、フェンスを越えてホームランになったりするものです。ひ弱なゴロやフライを打っても相手の野手に簡単に捕捉されてアウト/ダブルプレイになり易く、打点を稼げません!!
ストライク臭いボールは積極的に打球すること:打てそうなボールの見送りを重ねるのは愚の骨頂です。バットは振らなければ打点を稼げません。ボールであっても自身の懐に入って来て、打てそうなボールは積極的に捉えて思い切り強くバットを振る事が大切です。巧いピッチャーは、毎回ストライクゾーンの周囲ギリギリのボールを投げますから、ストライクになるか否かの判定が困難の場合、積極的に力一杯スイング/打球するか、意識してファウルにして4ボールを選ぶかして、出塁を最優先すべきです。
素振り練習の無駄:打点の高低/遠近とは無縁の素振り練習を行なう選手が多数いますが、工夫が必要です。さような練習は何度繰り返しても、殆どがナンセンスです。膝を曲げたり/両足を広げたり/片足の位置を替えたりして※変化球のコース/ボールの高低/遠近/左右に対応する柔軟な練習を行なわなければ、素振り練習の意味がありません。
フォロースルー:バットを先方へ力強く振り出す態勢で強打直後に、両肩の小さな回転でフイニッシュするのが基本。スイング中にただ単に両肩を回してバットを振るスイングを行なって打球するのではなくて、ボールの重みを感じつつ直線的に押しのスイングを完了した直後に・・・両肩を回してフォロースルー/フイニッシュ/強打することが望ましいと思います。 ファンが軽蔑するタイプのプロ選手:打席に立ってランナーが出塁しているのにヒットを打てずに三振ばかりする選手は勿論、プロとしての自覚がない選手、打率が低いのに何故か理由を研究して改善しない選手はファンに軽蔑されます。
研究と学習:一流の選手でしたら、何故打率が低いのか、ファウルや三振が多いのかと、理由を研究して、自己の欠点を改める筈ですが、勉強不足で、バットを振っても何故ボールに当たらないの科の理由が何時まで経っても判らずに三振を繰り返すような選手がいますから呆れます。
バント:特別に足が速い選手ならバントをヒットにして、自身がセーフになって出塁する場合を除き、ランナーがいないのに、バントするなど愚の骨頂です。バントの練習をさせ、バントが上達しない打者には絶対にバントをさせるべからずです。何故なら、むざむざアウト/ダブルプレイになるのが判り切っているからです。バントは捕手は勿論、極力相手の野手から遠い位置;ファースト側、又はサード寄りに転がすべきです。フライではキャッチされ易い危険性があります。
打球方向の調整:バッターボックスに入った後、投手の投球方向がインサイドか、アウトサイドかに合わせて、軸足でない片足の位置をベースに近寄せたり、ベースから放したりして調整し、野手間を抜けてヒットになるよう飛球方向を調整する事が可能です。兎角ファウルが多い選手はファンに嫌われます。
投 手 の 心 得
USAで投手をしているダルビッシュは前日に翌日対戦する相手チームの打者の得意/不得意を徹底的に研究するそうですが、
日本の野球選手も学ばねばならないと思います。打者も相手チームの投手の研究をすべきでしょう・2022-10-3
投手の中には、打者と捕手には眼を向けず、横向きのまま投球に無駄な長時間をかける投手がいますが、その間に打者は充分
精神の集中が可能ですから、ヒットを打たれ易く、結果、投手は打者との駆け引きに負けることとなります。 私はピッチャーは、
打者と捕手を良く観察して、打者が集中力を固める以前に、打者の打ち気を逸らすべく投球のタイミングを速めたり、外したりして
ポンポンと投球を行ない、ファウルか、三振か、打たれても凡打にさせるなど工夫すべきです。巧い投手はストライクかボールか
判りにくいストライクゾーンぎりぎりのボールを多投しています。極力ストライクをストライクゾーンのど真ん中に投げることを
避けねばなりません。
投手は、打者の欠点を充分研究して、打者との駆け引きに負けない投球を行なうこと。同じ球筋のボールを連投しないこと。
同じ球筋/種類のボールを継続して連投すると、打者が投球コースを学習し、ヒットを打たれ易くなります。
投手は打者の打球の構えを良く見れば、打者の弱点(打者が打ちずらいポイントは何処か)に気付きます。
投球間隔をいたずらに長くしないこと。 打者の方が集中力を高めて投手の投球を待ち構える為、ヒットを打たれ易くなります。
投手は、打者の苦手な箇所に、例えばインサイド側にストライクゾーンのギリギリを狙って投球すること。低めのフォークボールを
投げる場合、ワンバウンド球にならないように気をつけること。つまらぬミスから相手に盗塁を許し、得点を許します。
打者を良く観察して 打者の弱点は何処かを見定め、気の緩みの隙をついてコントロール良く投球すれば、無難です。
切れの良いスライダーやフォークボール等の変化球を適宜に投げること。
投げても打者が打ちにくいか、打たれても弱く、短距離しかボールが飛ばないのは、インサイドストライクですですから、
アウトサイドにのみボールを投げるのではなく、時々インサイドに投げること。
適宜牽制球を投げて、ランナーの盗塁を防ぐこと。
横手/下手投げの投手は、縦(上下)への変化球を投げにくい為、概して打たれ易いので要注意であり、工夫が必要。
大谷投手の球種:ストレイト、スライダー(=縦スライダーと横スライダー)、フォークボール、フォアシーム、カットボール、
シンカー、シュート、カーブ、スプリットetc.
守 備 陣 の 心 得: (1) 内 野 手 の 心 得:
内野ゴロの処理:相手打者にゴロを打たれた場合、内野手はゴロの到着を待つのではなく、打球に走り寄って打球をキャッチてし、
ファーストに投球すれば、打者を1塁でアウトに出来ますが、ゴロの到着を待ってからボールをキャッチしてファーストへ投球しても
間に合わず、アウトに出来ません。さような基本も出来ていない内野手がいるのには呆れます。
跳ね方が判らないゴロの補球は、極力身体の真正面で捕球するのが基本です。恰好よく片手捕球が出来て、打者をアウトに出来れば
良いのですが。
殆どの場合、打球されたボールの飛球/ゴロの行方は、打者がインサイド/アウトサイド/中間で打ったか否かや、打球の強弱である程度
見当がつきますから、捕球地点に速行すべきです。又、内野手/外野手は正確なコントロール良く、素早く遠投する術を訓練しておくべきです。
守 備 陣 の 心 得: (2) 外 野 手 の 心 得:
外野手は捕手/内野手へのコントロールの良い遠投をマスターしておかねばなりません。相手ランナーがホームインするのを防止する為です。
米国MLB・LAエンジェルスの大谷選手は何故特大ホームランを打てるのか?
・・・ 野球の専門家も誰も知らない、大谷選手が特大/高速ホームランを 楽々と打つ秘訣 ・・・
※ ご本人も何故大型ホームランを打てるのか, ご存じありません。?!
右投、左打ちの大谷選手は常時ではありませんが、時々 スイングを ①利き腕の右腕で、スイングに体重が乗る超強力な<引くスイング>!を
行ない、②左腕で<押すスイング>!で、つまり両腕の強い力バットを <右腕のバットを引きだす力>と<左腕のバットを押し出す力>で
スイング軌道が大きく/高速/最強のスイングで打球出来るからです。 従って、毎回ではないが、大谷選手のスイングには力みが見られません。
Ⅰ、大谷の場合、利き腕の右肘がスイングの主要原動力 (エンジン)です。右肘を強く振れば、バットでボールを強く飛ばせます。
Ⅱ、大谷の場合、 左肘はスイングの司令塔 兼 推進力 です。左肘でバットを強く押せばボールを遠くへ飛ばせます。
実戦でも常時!右腕の肘を打点に向けて;右肘の引く力で;バットを振れば、もっと多くのホームランを
打てる筈です。両手遣いの選手は利き腕でバットを引き出すスイングをマスターすべきです。2022-8-24 
|