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Natural, Simple and Reasonable is best ・・・・・Back to the Basics and Unlock your Potentials | ||||||||
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![]() ![]() (注)小著「テニス スイングの基本原理」の 序文です 2022-1-23 ![]() ![]()
2022-1-23 ![]() ![]() ![]() 2023-3-6 ![]() ![]() 原動力:エンジン 司令塔:リーダー ![]() 手の平(グリップ) ![]() ![]() 2022ー1-2 ![]() ![]() ![]() 2023-3-7 ![]() <居合抜き型>= <EEタイプ>= <引くスイング>
![]() FH=押すスイング BH=引くスイング ![]() ![]() 2021-5-17 ボレーのグリップ: ![]() ![]() ![]() ![]() 2021-1-16 ![]() 2021-12-13 ![]() ![]() 2019-9-1 ![]() ご質問やご意見が ございましたら ポストボックスを クリックして下さい ![]() |
筆者の思考のベースは、1980年にジョコビッチの出身地であるセルビアの首都ベオグラードで受けた、近未来にも通用する 究極の片手バックハンドのレッスンですが、数多くのテニス技術誌の玉石混淆の関連記事から、希少ながら貴重な珠玉を 取り込んで、筆者なりに物理学の視点から、テニススイングの基本原理/メカニズムを微力ながら追求/解明して来ました。 ・・・上記の思いからここ40年近くの間、このHPの更新を続けてきましたが、スイング技術の基本の理論化とレベルアップのための 処方箋が、拙いながらも、明確且つほぼ完璧なものに仕上がりつつあると確信しています。 テニスの基本とは、身体を最大限、自然でシンプル且つ合理的に機能させ、無理と無駄を省く事に尽きます。 つまり、自然でシンプルとは、身体の各部分(パーツ)の自然でシンプルな連係動作が非常に大切ということを意味します。 何故なら、不自然×複雑=非合理/非効率は必然的に、パワーロス、スピードロス及びコントロールミスを誘発するからです。 ◆テニスを始めるに当たって、下記の6項目程度は基礎知識として頭に入れておくべきです。 (1)スイングの主役は<利き腕の肘(ヒジ)!>であり、打球の主役は<手の平!>です。ラケットを持つ 利き腕のヒジを正しく前方へ向けてしっかりと大きく強く振ることで、力強く正確なボールを打つことが可能となります。 (2)グリップ : ボールを打つのは手の平です・・・手の平(グリップ)とスイング方向の一致が絶対条件です。 グリップは、ゴルフと同様、打点に合わせて造り、手の平でラケットをしっかりと支えることが基本です。 ※現状、片手バックハンドを打つプロ選手は皆、例外なくグリップの造り方を間違えていますが、間違いは、 プロ選手が片手バックの打点の正確な位置/高さを知らない事に起因します。片手バックの打点はフォア よりも、①ほぼ両肩幅分程前方、②高さもフォアよりも高く鳩尾付近です。 (3)肘の重要な機能 ・・・フォアとバックとでは肘の使い方が全然異なります。肘はスイングの司令塔です。 ヒジはスイングの原動力です。 ![]() ![]() ・・・ ボールを強く打つには、ラケットを持つ利き腕のヒジを前方スイング方向に向けて大きく力強く振らねばなりません。 (4)スイング:フォアFHと、片手バックBHとでは、スイングのメカニズムが異なります。 ・・・フォアハンドではラケットを打点に向けて押し出す、インサイドインの<押すスイング>が基本であり、 片手バックハンドではラケットを打点に向けて引き出す、インサイドアウトの<引くスイング>が基本です。 ※片手バックの<引くスイング>には、フォアハンドの<押すスイング>とは異なり、身体構造上の制約を殆ど 受けない大きなメリットがあります。<押すスイング>には身体構造上の決定的なデメリットがあります。 (5)打球の構え:身体は・・・上体だけでも・・・横向きとして、前肩を前方ターゲットに向けるのが基本です。 ・・・打点が低い場合、特にバックハンドBHでは、膝を曲げ、腰を充分低く落として構えるのが基本です。 ※正しい打球の構え造りは、打球の強弱/飛距離と方角の正確なコントロールのための必要条件です。 ※凡ミスと上達の遅れは、殆どが打球の構え造りの不備/間違いが原因です。 (6)体軸を支点とする自然なスイング軌道が高速/正確/強力なスイング/打球を可能とします。打球時点では、 スイングの支点(体軸) ; フォアFHでは頸椎/片手バックでは前肩を動かさないのが基本です。 ※スイングの支点が動くと、必然的にスピードダウン/パワーダウン、コントロールミスを招来します。
◆片手バックの理論武装が急務で不可欠!・・・コーチレッスンの意識改革が必要です! 筆者はトッププロ選手や大勢のテニス愛好者が何故バックハンドが苦手なのか/力を入れ難いのか、また、バックハンドだけではなく、 フォアハンドのミスショットの原因などを解明する目的でこのホームページを立上げ、その内容の科学的な正当性の明確な裏付けと 充実に、実践的な試行錯誤を重ねて来ましたが、ようやくテニススイングの理論化らしきものにほぼ仕上がり、技術のレベルアップと 凡ミス防止のための明確な処方箋を作成し得たのではと自負しています。その意味で、甚だ僭越ながら、スイング/打球全般に わたるこのホームペ-ジが、近未来のテニスを先取りした”硬式テニスの格好のテキスト”として役立つよう願っています。 |
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